SSS〜いろいろ日記〜
主に中居くん&木村くん&吾郎ちゃん&つよぽん&慎吾ちゃん(中居くん多め)とシャ乱Qのことを書いています♪たまに毒吐くこともあり(爆)
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吾郎ちゃんが「ずっとオファーし続け、ようやく…」と( ..)φメモメモ
浅田さん曰く「(直木賞)選考委員は9人」「少なくとも2時間かかる」と( ..)φメモメモ吾郎ちゃんが「最初、本題に入る前に、なんかいろんなお話とかされますよね!?」と聞き、浅田さんが「これは不思議なものでね、会場になる座敷にはいきなり入るわけではないんですね」「芥川賞が1階で、直木賞が2階、同じフロアにある別室の控室に集まってメンバーが揃ってから選考会場に行く」「作品に関する話はしないですね、タブーですね」「お互いの先入観はまったくないですね」と( ..)φメモメモ
浅田さん曰く「直木賞作家の場合は、一生直木賞作家、作家の人生の中ではかなり重たいもの」「その人の作家人生を決めるという緊張感」と( ..)φメモメモ
浅田さんが「その人の読み方によって、それぞれ小説は違うから、だから孤独の○になっちゃう時もあるし、孤独の×になってしまう時もあるし、責任を持たないとダメ、その理由に対して、ちゃんと論理的な説明ができなければならない」と( ..)φメモメモ意外と、直木賞の選考はちゃんとしてるのねびっくり芥川賞は、選考委員が変わって獲れてなかった人に渡し、そのあとはお友達や知り合い同士で渡しあってるという話を聞いてから、あんまりいいイメージがないけど…(←ホントかどうか?知らないけど…汗)誰か調べて(←他力本願(笑))直木賞は、そういうウワサ聞かないような気がする…
直木賞選考委員、いまは売れてる作家さんたちなのねびっくりで、偉そうな作家を選ばないようにしてくれませんかね!?(←無理難題(笑))『キャッスル ミステリー作家の事件簿』、キャッスルが「お金で人が変わるんじゃない、性格が表に強く出るんだ」と言ってたし、まぁ、売れてみないとわからないし、本性が出てくる場合があるからなぁ〜ムニョムニョ
でも、日本文学振興会が主催だからなぁ〜。去年広告が問題になったよね!?この広告のが問題になった時、どこかで見たけど【大した賞じゃないんですね】と読んでウケた(←悪趣味(笑))まぁ、元々はただの販促目的の賞だものね(←言いすぎ(笑))そういえば、ここ最近該当者なしってないよね!?やはり本が売れない時代だから、受賞作決めるのかな???話がズレたたらーっ

吾郎ちゃんが「会見をされる方というのは、どうやって決まるのですか?」と聞き、浅田さんが「一応、推した人の誰か、受賞するからには大概の人が推してるから、選考会が終わった途端にトイレに行った人」「前も同じようなパターンの時があったので、帰ってきたら決まってたんですよ」「それも7〜8年前の時だったんで、今回はうっかり行っちゃった」と(笑)

外山さんが「ずっと小説家、作家さんになりたいと思ってたのですか?」と聞き、浅田さん曰く「なりたいと思ってたけど、なれなかっただけの話ですよ!!」「本を読むのが好きだったから、自分で書きたいなと子供の頃から…」「作り話すきだったから、ウソつき少年だったから」「デビューした後も信じなかった、もう大丈夫だとは思わなかった、いまだって、そんな思ってない」とびっくり吾郎ちゃん&外山さんが「いまでも?」とビックリして、浅田さんが「何の保証もないですから…」「書き続けてないと怖い」と言い、吾郎ちゃんが「さきほど、直木賞というものを獲ると人生が変わるとおっしゃっていたじゃないですか?自信にもなって…」と聞き、浅田さんが「そういう意味では文学賞は励みになる、もう大丈夫だぞ、もう大丈夫だぞと言われてる気がする」「頭の中では信じていいものかどうか?と思っちゃう、自分からこれ(小説)をとったら何も残らないという怖さがある」「読み書きできなくなったら、何の取り柄があるんだろう?考えてみると何もないんですよ…」とびっくり

外山さんが「これをとったらと考えられるのはすごいですよね!?」と言い、浅田さん曰く「これを教えてくれたのが直木賞」「直木賞をいただいた時に、みなさんが祝福されたときに、このことに気付いた」と言い、吾郎ちゃんが「直木賞を獲って安心するのではなくて、より自分に対して、そういう…」と言い、浅田さんが「複雑な気持ちがあったんでしょうね」とびっくり賞を獲った後あと、貶めたりバカにするしか能がないくせに、偉そうな態度で人を見下していて、言葉の端々に嫌味が感じられる輩もいるというのに、こう考えられる浅田さんは素晴らしい人ですねぴかぴか
浅田次郎さんは、46歳の時に直木賞受賞だからね。ということは36(歳)までが親の運と聞いたことがあるから、自分の運に変わってからの受賞なのね。

浅田さん曰く「畳に座るタイプの人は、着物じゃないと長く座れない」「資料が置けるから、360度に、イスに座ると360度物を置けない」「これは仕事着ですよ、外に出る時は着替えますよ、だって恥ずかしいじゃない!!」とびっくり吾郎ちゃんが「かっこいいじゃないですか!!」と言い、浅田さんが「作家の家から着物で出てきてみな、近所の人、恥ずかしいよ!!」「せめて、トレーニングウェアに着替えます」とびっくり
吾郎ちゃんが「だって、かっこいいですもん!!安心しますもん、これであってほしい」と言い、浅田さんが「今日もTBSさんに着物を着てきてくれと言われたから、着物着てきたんで、だから!?近所の人の目につかないように、飛び乗るんですよ、車に…」と(笑)そんな、コソコソしなくても…たらーっ浅田さん、お着物お似合いなのに…文豪気取りでもなく、大御所気取りではないんだなぁ〜。
やはり、遅咲きだからなのか?orこの人の性格なのか?て謙虚で感じのいい人ですね。浅田さんには悪いけど、去年広告が問題になったから、威厳を取り戻そうと日本文学振興会が必死なのかな!?と思ってしまったムニョムニョそういえば、あの広告問題になったのに、報道されてないような気がする…(←私が見てないだけ???)やはり、出版社が絡んでるから、報道規制でも入ったのかな???

[ 吾郎ちゃん | 2017/02/04 | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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