SSS〜いろいろ日記〜
主にシャ乱Qと中居くん&木村くん(中居くん多め)のことを書いています♪たまに毒吐くこともあり(爆)
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HSP(highly sensitive person)

ひょんなことから、HSPという言葉を知り、ネットで調べ、気になったので本を読んでみた。

HSP(highly sensitive person 日本語訳:とても敏感な人)―病気でも性格でもなく気質
アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士により1996年に提唱され、2000年に翻訳出版された。

HSPセルフ・チェック
身のまわりの微妙な空気の変化が読める
他人の機嫌に振り回される
痛みに敏感だ
忙しさが続くと、ひとりきりになれる場所に閉じこもりたい衝動にかられる
カフェインに弱い
刺激の強い光やにおい、手触りや音が耐えられない
自分の内面は複雑で奥が深い
大きな音が苦手だ
アートや音楽に深い感動を覚える
真面目である
びっくりしやすい
やることがたくさんあるのに、時間に余裕がないと慌てる
周囲の人の様子を察して、その人のためになることがわかる(照明の具合や席を変えるetc)
一度にたくさんのことを要求されるとイライラする
失敗や、もの忘れをしないようにいつも注意している
暴力描写が多い映画やテレビは極力避ける
周りでたくさんのことが起きていると心がザワつく
お腹がすき過ぎていると、思考や気分が乱される
生活の変化に動揺しやすい
繊細な香り、味、音、芸術作品が好きだ
どうしたら大変な状況に陥らずにすむか、いつも考えて行動する
何かをしなければいけないときに、競争相手がいたり、人に見られたりすると、緊張して力が出せない
子供の頃、親や先生から繊細で内向的だと思われてた
12項目以上と答えたあなたは「敏感すぎる」と考えてよいでしょう。
『敏感過ぎる自分に困っています』より

 

 

敏感過ぎる特徴―感じていることをうまく言い表せない
行き場を失った思考や感情や感覚、さらにはイメージや直感までもが脳を駆け巡り、危険や有害を察知した扁桃体システムを鳴らし続けることになり、フリーズしたり、パニックを起こしたりする
嫌だと言えない、断れない―思考を巡らせている間に、いつの間にか断るタイミングを失い、相手に言いくるめられてしまう
自分と他人の問題を区別し自分を守る境界線が弱いので、関係のない問題に巻き込まれたり、予期せぬほどのたくさんの人に嫌な思いをさせられたり、必要以上に口出ししてしまい嫌がられたり、人間関係の泥沼に引きずり込まれたり、相手と知らぬ間に深くつきあうことになりやすい
『敏感過ぎる自分に困っています』より


『敏感過ぎる自分に困っています』に【思いもよらず突然に、普段忘れていた気持ちがイメージが思い浮かんできて、マイナスの感情や感覚がよみがえり苦しくなることがあります】【感情や感覚を麻痺させている状態では、身体に症状が現れ、パニック発作や身体疼痛におそわれることがあります】【普段から自分のマイナスの感情や感覚を無視して放置し、手あてしてないから】【痛みや怒りは、自分が自分らしくいられない不自然な状態が自分にあるサイン】と( ..)φメモメモ私の場合は、身体に症状が現れ、いろんなところにかゆみが出るタイプだな〜。

『敏感過ぎる自分に困っています』には、具体的な解決法はあまり出てないが、私がいいと思ったところを勝手に抜粋してみます(笑)【すべき思考や白黒思考、決めつけや一般化、過大評価や過小評価など極端な考え方や受け取り方をする家族や友人、上司や知人との人間関係に巻き込まれていませんか。そんな「認知のゆがみ」のある人たちに近づかないこと】【自他を区別し自分を守る境界線が弱い】【自分が利他的な心の自分(自己)と利己的な心の自分(自我)と成り立っているとしたら、安心や安全を得られずに育ったHSPは、生まれもった自己が闇に覆われ、作られていくべき自我が弱いままでいるような状態】と( ..)φメモメモ

心理学的に自我の3要素
人と親密な関係ができる
自分を好きになれる
感情や行動をを調整できる
『敏感過ぎる自分に困っています』より

 


『敏感過ぎる自分に困っています』には、自律神経や交感神経の話や添加物の食事を見直すことも書いてあるのだが、私は偶然カイロプラティックに行く機会があり、そこの先生は自律神経や交感神経の話をしてくれて治してもらったことがある。骨の歪みも関係してたみたいだけど…
私はある小説にハマり、心理学の話が少し出てきて、気になってしょうがなかったので、心の病の本を図書館から借りてきて読みあさったことがあります(笑)かなり、親に心配されたが、その時に読んだ本の中にパニック障害(←その当時はあまり一般的でなかった)という本があり、自律神経や交感神経のチェック項目があり、全部当てはまった私。でも、どこで治せるのかも不明で、この本(←タイトルはすっかり忘れた(笑))はパニック障害になった人を支える人のための本だったため、わからずじまいで終わりました。

大人になってから、ある時1人で電車に乗れなくなり、それから1週間のうち3〜4日寝込むことあって、ある時偶然目にした添加物のことを書いてあるのをネットで見て、私はライバル企業がわざと書いてるのだろうと思ってたけど、一時原材料にアセスルファームやスクラロース(←この2つは缶チューハイやお菓子に入ってることが多い)と書いてあるものをやめて、入ってないものを食べはじめたら、調子がよくなったことがあります。私の場合は、花粉症などのアレルギー症状を持っていたため反応したのかもしれないが、私は結果的に以前より調子が良くなっています。

『敏感過ぎる自分に困っています』に【避けているのに相手から来られたら、キッパリと恐れずに、「嫌だ」「困る」「役に立たない」「関係ない」と断る】【それでもダメなら、相手は本物の「悪」かもしれないので、専門家んみ相談するのも一手】と( ..)φメモメモこれはモラハラな父親にあてはまりそうだな…
そういえば、SMAPのファンになった当時、あまり父親はよしとしてなかったな〜、いま考えると支配したいと思ってるモラハラ男には許せなかったのだろう。でも、私はSMAPのファンになったことで逃げ道ができたのだな〜と思うと同時に、その頃シャ乱Q好きだったのだが、2つの掛け持ちは親に反対されるだろうと思い、SMAPだけで通しました(笑)大人になるまで、親は私がシャ乱Qのファンであることは知らなかったよ。


 

[ ブログ | 2019/03/03 | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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