SSS〜いろいろ日記〜
主にシャ乱Qと中居くん&木村くん(中居くん多め)のことを書いています♪たまに毒吐くこともあり(爆)
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HSP

最近、HSPという言葉を知り、HSP診断(←リンクしています)
チェック項目に【暴力描写が多い映画やテレビは極力避ける】という項目があるのだが、私の場合暴力的な映画は結構好きで大丈夫(←作り物とわかってる)なのだが、衝撃映像や事件・事故のニュースは小さい頃から新聞やテレビは見られなかったことを思い出したf^^;)
HSPをネットで少し調べてみたら、【嫌味に気づかない】というのがあった。あるテレビ番組で女性タレントが「○○(←この部分は忘れた(爆))と言ってるのは嫌味だと思うんですよね〜」と言ってるのを聞いて、あれ?私も言われたことあったけど、あれ嫌味だったのか〜と気づいた時には3〜4年経ってたことがあった(笑)

HSP(highly sensitive person 日本語訳:とても敏感な人)―病気でも性格でもなく気質
アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士により1996年に提唱され、2000年に翻訳出版された。
『敏感過ぎる自分に困っています』という本を読んでたら、【人に言葉やではなく、表情やしぐさ、感情や雰囲気に反応してしまい、相手が何も言わなくても気になってしまいます。人にはわからなくても自分はそう感じるため、人がなんと言おうと自分の感覚を信じ続けます】【監視や制限時間や評価を嫌い、集団でいるよりひとりでいる方が居心地がよい】【その場とは関係なのないことを空想していることがある】【どうしようもなく頑固でこだわりが強く、突然の変化に弱く、かんしゃくを起こしたりパニックになったりしてしまう】と( ..)φメモメモ
学生時代からよく違う世界にいってることよくあったし、空想に関しては、占い好きの私からしたら魚座だからな〜という感覚しかなかった(笑)
仕事をはじめてから、同じ場所に長くいるとなぜか叫びたい(←本当には叫んでないが…)衝動にかられたり、自分でも何言ってるかわからないキレ方したり、急にキレたりすることがあって(←周りの人は迷惑)、なんだろう〜とずっと思ってたから、読んで知れて安心したけど、あとは治し方だな〜。

『敏感過ぎる自分に困っています』に、HSPの特徴的な思考パターンの表があり、マイナス思考の欄に【うまくいったら「まぐれ」、うまくいかなかったら「やっぱりね」と考えること】と書いてあって、私は小さい頃から何かができたためしがなくて、この考えだったけど、マイナス思考ということに気づいてなかったよ…f^^;)
 

アダルトチルドレン(AC)―親から十分なサポートを受けられずに育ち、自己評価が低く、周囲の評価に左右されて極端に不安になる状態
母親を支援するAC―自分を犠牲にして家族を支えながら育った場合
父親に支配される母親を助けるために、自分が保護されることを断念し、自分の弱さを出せず、言われないのに母親の代理をして家族を助ける
母親に支配されるAC―暴力的、心理的な虐待を受けて育った場合
情緒不安定で自己中心的な母親を悲しませたり怒らせたりしないために、母親の思い通りに動かざる得ず、自分を責め自分を失くしてしまう
『敏感過ぎる自分に困っています』より


家族を助けた覚えはないが、私の父親は典型的なモラハラ男で、「〜してやった」「〜を買ってやった」「家族だから〜」とよく言う父親で、挙句の果てには春・夏・冬休みになるたびに「今日から○休みか、いつまでだ?」と言い、答えると「いいな〜」という始末で、父親には口で負けてしまうから何も言わないという選択をずっとしてきた。私は学生の時からノイローゼ気味だったことを思い出した。

地域の健康診断が無料でできる機会があり、その健康診断にはメンタルチェックがあり、案の定普通にひっかかった私(笑)
もう1つの問診票に関しては何もひっかからなかったが、カウンセラーの方には「よかった〜」とすごく喜ばれた。私は心理学が好きで趣味で本を読んだりしてたから、肯定しなきゃいけないんだよな〜とか思ったり、本当はそんなに思ってないだろうと思っていたけど、カウンセラーに話したらすっきりした自分がいた(^_-)



↓いろいろと思い出したので、私の実体験の話なので、全然面白くないと思うけど興味がある人だけ見てください。

小学1年生の時、わき腹が痛くて、病院に連れて行ってもらったが、「何もなってない」と言われたことがあった。小さいながらに、「この先生、本当に医者なのかな?」と思った記憶がある。このときの小学校はマンモス校だったが、引っ越した先の学校は2クラスしかない田舎の学校(←一応関東だけど…)だった。
私は、その当時発達が遅くて、さ行・た行が一緒になってしまい、ちゃんと言えなかった。そして、先生から矯正する場所に行けと言われ、まだ引越して間もないのに、まだネットがない時代だから迷いながら母に連れられた。その教室で何をしたかは全然記憶にないけど、迷った記憶は鮮明に覚えてる。
でもマンモス校の時には言われなかったのに、小さな学校に行ってしまったために、こんなことが起きた。
新聞を持っていくときも、周りは読売新聞だったが、私は産経新聞だった。先生には「なんだ、産経新聞か…」と言われた記憶がある。でも、大学生になった時、大学の先生が「産経新聞がちゃんとしてる」(←その当時はの話だが…)と言っていた。私はやっぱり間違ってなかったと思った。
いま考えると村八分的な小学校だった。

中学生になって、私は不登校気味だった。ただ、高校に行くには出席日数が必要だから、出席日数ギリギリにしか行かなかった。その頃、サポート校というものができはじめ、ニュースで見る機会が増えた。ネットもない時代から、ニュースでしか見たことがなく、どこにあるのかも不明だった。その当時は、サポート校に行くと高卒資格を得るために大検を受けないといけなかった。いまのようにサポート校でも高卒認定資格が得られたり、通信制の高校は存在してなかった。
ある時、不登校の子がいて「集会に来てた?」「見てない」という話を聞いた。ずっと、なぜこの人とこの人が繋がるんだろう?とずっと思ってて、私がなんとなく変だと感じていたのは正解だったんだと思った。公立の中学校だが、その地域は、車に新興宗教のシールが張られてるのが異常に多く、近くに新興宗教があったのは確かだった。
中学生のときに、移動販売車があり、スピーカーをならしてたのだが、ある日その声が変わった時があり、母に「あの怪しい声じゃ買う人いないよね!?」と何気に言ったら、「そう?そう思わない」と言われたが、私が言ったヒトコトが気になったみたいで、「少しのぞいてみたら、品数が少なかったからやめたよ」と聞いてから2〜3か月後に怪しいところだったとニュースで見てビックリした記憶がある。
ある時、「サポート校もあるし…」という話になったことがあった。その時、父は「普通の学校がいいよな!?」と念押ししてきたことがあった、その時、父は世間体を気にするんだな〜とうすうす感じていた。

私が高校生のとき、芸能人が大学に行く人たちが増えはじめ、中には頭のいい大学に行く人が増えた。私の場合、小・中学校でこの先生は怪しすぎと思い、信用してなかったから授業もちゃんと聞いてなかったし、学校もちゃんと行ってなかったから、基礎の部分はちゃんとできてなかったんだよね…
親の「すごいわね〜」を聞いてから、週刊誌(←PCを持ってる人はごく一部の時代)を見て、この人は「金持ちだ」と言ってやろうと思って、週刊誌を読みあさっていた私。こんなことをしないで、勉強すればよかったけど、その当時はそこまでまわらなかった(笑)

[ ブログ | 2019/03/02 | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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